10年間California(Santa Barbara, LA)在住、Food業界勤務後、現在横浜に在住中。Healthy, Organic food, Yoga, Beach & Lohas lifeを愛する。


by sbpoppy610
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ここはVenice Beachを南方向に行くとある、広くて、リラックスできるBeach.

人がすくなくて、地元の人たちが集まる、空間がとても広いビーチ。

後ろにはSecond houseが立ち並ぶ。住んでいたときは、ここが憩いの場だった。

4月下旬の週末。風は冷たいけど、日差しは強くて、いつものLA気候。


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この日は強いカフェインを控えたかったので、ラテはガマンして、Teaにする。

こんな風にいれてくれて、ランの種類の紅茶で、香りがよ良い。

Santa Monica とVeniceの間に位置する、Abbot Kinney blvd.

その通りにある、Intelligentsia Coffee Bar

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Coffee好き、こだわりやの人々が集まる場所でもある。

平日でも、LAはいつもArtist, Musicianや作家、自由業の人々の出入りがたくさん、

ここも活気があるお店。

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一枚の板がバンとおかれ、ビーチの風を

感じながら、手短にもCoffeeを楽しめる。



手の届く場所に、このようにちょっとした

Wooddy Boxあり、

Coffee やちょっとした物がおける。


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Espressoマシーンの前には、訓練されたバリスタが手際よく、次から次へと、ドリンクを作り出していく。

壁際には、使いやすい道具やカップがならび販売され、日本からの物も少なくない。

どのお店へいっても日本産は目につく、すばらし!

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最近できたという、

Deli・Sandwich・PizzaがMenuに並ぶ。

Organic Vegetableにこだわるだけ

あり、サラダ1カップで5ドル。

味はGoodで人が絶えない。

となりにはResraurantとして、

Lunch & Dinnerができる。

平日ランチでも、

たくさんの人でにぎわう。

次回はここでPizza!

GJELINA
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by sbpoppy610 | 2012-06-06 13:40 | California
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アメリカBecket、Kushi Institute滞在中。
先週初めの、朝6:45AMごろの部屋窓からの景色。

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毎朝違う景色を見るが、これははじめての霧のような、雲のような。。。

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少しずつ変化していく様子。。

太陽の位置が高くなってきている。
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ある朝の目の前に広がる飛行機雲! 
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2月下旬、雪が降った翌日のすがすがしい朝日と共に。。
少し前の寒かった時期。
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Cooking classにての手作りピクルス。

Quick Red Cabbage Pickles(赤キャベツのピクルス)
Cucumber Dill Pickles(きゅうりのディル入りピクルス)
Kim Chee(キムチ)

数日後、みんなで味見をした。
どれも防腐剤や添加物は一切入っていないので、
さっぱりして、後味がすごく良かった。

これは是非、家でこれから作らなくては!
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by sbpoppy610 | 2012-03-17 23:47 | Nature
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滞在中の2階部屋から外の非常階段へ出ると、横に広がる林。

雪が降る前の、平日夕方の情景。

去年の11月に降った大雪の残りがまだ跡を残している。

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滞在してから早一ヶ月たつが、明らかに肌の調子が違う。

動物性たんぱく質(Fish)を週一回、そして乳製品は週末のオーガニックコーヒーや紅茶

に入れるオーガニック豆乳(甘さなし)だけ。これから乳性品はほぼなくてもOKと実感。。

肌がつるつるで、吹き出物(あごの下)も全くでない。


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先週水曜に、夜から翌日にかけて雪が降った。

夜の散歩に見る、細かいさらさらな雪が舞い降りる姿に、自然の美を感じる。。。


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幻想的な白い情景。
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d0173197_1221787.jpg入り口にあるパーキングスペースは、
スタッフが除雪機を使い。。



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先週末まで滞在していた部屋からの情景。

角部屋で風が直撃する、一番冷えやすい部屋だったので、反対側へ移動。

100年以上前の木造建築の古い建物なので、

温度調節(全体でガスヒーター使用)や音の対策は難しいが、

昔はこうやって生活していたのだなーと。。
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by sbpoppy610 | 2012-03-06 22:58 | Kushi(Massachusetts)
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アメリカ、マサチューセツにてのKushi Institute 勉強・滞在中。
食事療法を始め、料理、診断方法(顔・体)、指圧、臓器関連(病気との関連性)
そして、環境をふくめて、”生きること” 全てにおいて習得している。

一日びっしりの授業の中、
毎日三食、完全マクロビオティックの食事が出される。

想像より、バラエティーに富んだMenuでおいしくいただている。
毎週金曜はFish(魚)料理の日!

基本的に動物性たんぱく質はなく、
その代わりに豆料理でプロテインを摂取するのが
マクロビオティック食事法。


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毎回、黒板にMenuが書かれる。

ブッフェスタイルで、

両サイドに味付けが若干違う、

2種類の料理がだされる。 

Stong and Mild.(強め・弱め)

一言メッセージがかわいい♪


Ride(玄米)、

Fish/Tofu(お魚・豆腐)、

Green(葉物)、

Pickles(手作りお漬物)、

Clear Broth(クリアースープ)、

Nishime Vegetable(お煮しめ)。


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キッチンの日本人女性が作るデザートはいつも好評。

Strong:Lemon Bar
(レモンバー)

Mild:Lemon Peach Kanten (レモン ピーチ かんてん)


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私はいつもMild sideをいただく甘さ控えめ・やさしい味)。

これは、生地はナッツ系で上はLemon Peach かんてんで甘さは控えめで、やさしい口当たり。
ナッツとの相性がとてもよい。
上にのっているクリーム(もちろん乳製品なし)とレモンが違った味を楽しませてくれる。


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↑ あるDinner timeの様子。

右細長いテーブルに出されているのが、2種のバイキング形式。

奥がキッチン。

クラスメートのKylerの笑顔。→


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まさかの、ラザニア!


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Menu ラザニア・パスタ、Steamed Vegetabale(蒸し野菜)、Greens(葉もの)、
Pickles(手作りお漬物)、White bean soup(白いんげん豆のスープ)


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Strong:
Almond Pudding
(アーモンドプリン)

Mild:
Amazake Pudding (甘酒プリン)


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お皿に盛ったのは、ラザニア・パスタ両方、

サラダ、

蒸し野菜
(インゲン・ルータベガ)、

白いんげん
豆スープ、

甘酒プリン。

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週末は、時々車で街へ出かける日もある。
どこまでもつづく自然の景色。。。
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by sbpoppy610 | 2012-03-04 20:38 | Kushi(Massachusetts)
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2月初めから、アメリカ東海岸にあるマサチューセツ州に滞在中。
マクロビオティックアカデミーの本校である、Kushi Institute が、
Hartford国際空港から車で約90分のところにある、Becketという小さな街にある。 
創設者である、Kushi Michio氏が最初に建てた学校でもある。

基本のLevel1を日本校 クシマクロビオティックアカデミー(恵比寿・川崎)で学び、
Level2をこちらで勉強中。
朝7時から夕方までびっしりのスケジュールに、時々夜8時半まで授業の日々もあり。
テスト勉強や復習もあるので、ゆっくり本を読む時間もないほどである。



上写真は豪華Menuが出されるある金曜のMenu. 

セイタンとTofuのバーベキュー風串焼き。麦ご飯と野菜色々の混ぜご飯、サラダ、蒸し野菜(根菜)、

プレスサラダ(塩もみ)、ピクルス(手作り漬物)、そして カリフラワースープに甘酒ムース。

最初の金曜にこんなにおいしいお料理が出されて気分も上がり、ボリュームたっぷり♪

基本的に、ブッフェスタイルで自分の好きな物を自分で盛る。

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↑ アカデミーの入り口付近。
左がMain Office、右後ろのMain House(広い部屋・短期滞在希望の生徒用)は
アンティーク調家具があり、ステキなお部屋や授業で使用するキッチンがある。

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↑ 周りは全て山と林に囲まれて、空気と水がとてもおいしい。
上記写真の右側の情景。前には林が広がる。

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↑ Main Houseアップ。昔はどなたかのお屋敷だったよう。立派な建物で、きちんと保たれている。

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ちょうどMain officeの後ろに連なる建物の中の一角。
私達が滞在している部屋、教室、そしてキッチンなど。

この建物の一番左側の2階が私の滞在している部屋(しかしこの後、別の部屋へ移動)。
1階がちょうどキッチンとダイニングルームになる。

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↑ 毎日の散歩コースの道。
空気が本当においしくて、夜空を見ながらの散歩は、どこまでも広がる星屑にうっとりする。

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お散歩コース2。これは倉庫だと思われるが、木造の素朴さがいい。

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反対側を見ると、煙突のおうちがあり、この自然生活に暖炉はマッチする。

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↑ 手作り木彫りのクマさん2匹がお出迎えのハウス。

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Amazake Pudding-ほのかな甘さと、口あたりの滑らかさがとてもおいしい。
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満月だった朝の様子(部屋から撮影) (ピントずれていて失礼。。)
月明かりだけにてらされる、早朝の情景。。

TVのない生活はとても住み心地がよい。

Kushi Institute
www.kushiinstitute.org

Face book: Kushi Institute

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by sbpoppy610 | 2012-02-29 20:31 | Food

Summer trip in August 2011

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8月始めに、第二の故郷・Santa Barbara(California)へ1週間滞在する。

学生時代2年間住んでいた親友宅へステイして、いつもの様に使い勝手がわかるこの家でリラックスできた。

SBから北へ車で10分程行った所にあるとなり街のFairviewにて、Organic Strawberryがおいしいと聞いて、早速一日目に行ってみる。

これは、まさに無人八百屋さん!とても愛らしいディスプレイ。

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100年続く有機農家で、Santa Barabaraでは有名であり、近所の人たちも大切に思い、

敬意を払っているので、持ち主が店頭にいなくても心配はしていないとの事。

100%有機農法、すべてみずみずしくておいしそう♪ 

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自分でPrice ボードを見て値段をチェックして、

この樽の中にお金をいれるシステム。

とても素朴。。。

d0173197_1784537.jpgPrice board。

それぞれ良いお値段だけれど、食べてみるとすべて納得の味わい。

私は有名なイチゴ、ズッキーニ、ラディッシュ、そしてアボカドを購入!全部で7ドル。

イチゴとラディッシュは贅沢な量で、

ズッキーニは太くてしっかりしていて、

アヴォカドはクリーミーで、

すべて驚きのおいしさ。。。感動。。。

d0173197_17134595.jpgこんなに甘くて、おいしいストロベリーは初めて食べるかもしれないと思うほどのおいしさ。。

一つのバスケットの量も豊富で、一つ一つの味がしっかりしている。

数日かけて、友人と味わって食べました。。。

とてもきれいなアヴォカドの中の様子。。。

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SBでBest Bakery in town(街で一番おいしい)といわれているBakeryからの4種類。
Blueberry scone,Multigrain roll,Zucchini muffin and Chabata.

二日目の朝は時差ぼけで早く目が覚めて、朝7時に行くと、曇りでかなり涼しい朝は人気も少なく、

すべて出来立てのホヤホヤで、幸せなひとときを過ごした。。。

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シンプルなBreakfast。
Scramble egg w/mushroom & bellpepper, Salad, and strawberry!

前日Getしたストロベリーとラディッシュも仲間に。。。ちなみにパン類はスコーン、ロール、マフィンを半分。ストロベリーはつまんだ程度でさすがにすべては食べられない。。

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一日目に、親友AlexにシンプルなJapanese foodを作る。

d0173197_17181755.jpgいつもの様に、上手なお箸さばきでペロリと完食♪

マッシュルームマーボ豆腐風、ひじきと野菜の重ね煮(写真なくてSorry),

赤ピーマンとシラントロのサラダ(ヴィネガー味)、

玄米に黒米を混ぜたライス
(今はまっている、もちもち感が良い)

そして梅干。

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Farm訪問の後に、GoletaにあるUCSB(大学)へ久しぶりに足を運ぶ。

よく図書館に勉強しに行っていたなつかしい場所。。。

シンボルでもある、鐘の塔。。。 懐かしさに浸った、一日目の午後。。。
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by sbpoppy610 | 2011-09-19 18:27 | Food
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夏の思い出*Michigan in U.S.A.(No.2)の続き。2007年8月夏、アメリカ・ミシガンにて滞在中の家から車ですぐのコールマン市場(Coleman market)。
ロレーンはColemanの野菜はとてもお気に入りで、ジャムや瓶詰めピクルスを作る時にも大量に購入する。広々としたスペースに置かれた様々な種類の新鮮なOrganic野菜・果物・お花達。
毎日行きたくなる市場。
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これは、店内の端に並べられたたくさんのスイカ達。

アメリカのスイカは大きくてお手ごろ価格だが、水っぽくて味が薄めなので、日本の方がおいしい。

Partyやビュッフェのデザートプレートには活躍する。

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”トマト”はたくさん購入してもお手ごろで、毎日食べていた。
水みずしくて甘くて本当に
おいしい。

こうした市場は、量り売りで好きな量を変えるのがうれしい。
もちろん1個でもOK.

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          こんなに背の高い”グラジオラス”は初めて見た。
         これらはまた他の市場やお花屋さんに売られるとの事。


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ミシガン大学の中で最も高く聳え立つ中心的な建物"Michigan Union"。92フィートもあるミシガンフラッグ(旗)がキャンパスの重要なポイントとして示している。

1919年に開設され、建物から伝統と名声、そして確固たる源が発散されている。
生徒・学部教員・ゲストの為の資産として多様性のある場所である。最上階の一番広い4階では、社交クラブや女子学生社交クラブの組織体から、50人以上の生徒達が勤務している。

遠方から近郊まで多方面から訪問される人々が使用でき、ミーティング・会議・セミナー・食堂・ラウンジ&ギャラリー、お店&トラベル関連等他、多種多様に利用できる。

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    屋内地下から天窓に向かって撮影。聳え立つ威厳ある雰囲気から歴史を感じる。

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こちら法律学科の建物である、"William W.Cook Law Quadrangele".
Quadrangeleとは、大学などの方形中庭、中庭の周りの建物という意味。

”The Law Quadrangel”は大学としては今までで一番高額な寄付金によって建設された。1882年に同校を卒業したNew Yorkの弁護士Cook氏から16ミリオン(約1千600万)が"The Law Quad"と"Martha Cook Residence"(寮)の為に寄付された。

この学部は、同じ総合施設内に寮、教室、教員室、勉強室そして食堂等、必要な物が全て揃ったアメリカで初めての法律大学院だった。

d0173197_2329576.jpg方形中庭には、
Lawyers club(1924),
John P. Cook Dorm(1930),
William W.Cook Legal Research Library(1931) そして
Hutchins Hall(1933)
と4つの別々の建物が造られている。

→この建物は寮。こんなすばらしい環境に住み、勉強する事は、本当に幸せ。。施設内や図書館は学校とは思えない、奥深い歴史のある格式高い雰囲気。場所はMichigan Unionの斜め前。

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”The Law Quad"の正門入り口にある
ライト。

アールデコ風なライト。
曇った天候にちょうど良い明るさ。
しばらくここの中庭にたたずむ程、
引き込まれた。

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 Michigan Unionと同じ通りの”S.State street"。横ぎる通りは”N.University"(緑看板)。
昔と今のお店が混合した感じで、学生街という雰囲気。学校の購買的なお店やFood store、Cafe、Pubと様々なお店が立ち並ぶ。ちょうど大雨直前の空と街模様。下写真は上写真の数分後。

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滞在していたJohnの実家のキッチン窓。Coleman市場のトマト、プラム、そしてガーリック。
たくさん入ったトマトのパスタおいしかった。物音一つしない夜、庭、贅沢なVacation。
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by sbpoppy610 | 2010-10-21 15:31 | Michigan(U.S.A.)
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毎年この季節になると飾る、”Halloweenグッズ”。 アメリカでは、9月中旬くらいからドラッグストアー・お店などでハロウィーングッズ、衣装、カードなどを一斉に販売し始める。

d0173197_18321918.jpgこのライトは1996年にLongs Drags(ロングス・ドラッグス、CA全般にあり)というお馴染みのドラッグストアーで購入したおもちゃのライトですが、引越しの度に捨てられず、今に至っております。

しかも、あんなにチープだったのに全く壊れない!この薄暗い中にともるライトがちょうど良い雰囲気をかもし出す。。

口の形が”コウモリ”になっていてCute!とてもシンプルな形なのに、よく出来ています。


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        このブランドはアンティークカードをコンセプトとして作っているらしい。
    アメリカのアンティークカードは種類も豊富で、とてもかわいくて全部欲しくなってしまう。
                  お面を取る前。

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                  はずした後!

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このオバケキャンドルはコロラド(Colorado)のボールダー(Boulder)にTripした時に購入.
            明かりを消すと暗い中で光るあれです。
          夜寝るときに、これだけが光っているとイガイと恐い。。
        ドラッグストアーでも見ないし、かわいくて、今だに使えない。。

           右のCOLORADO缶はミントが入っていた物。
            時間がたつとこれも味が出てくるかなと。。

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by sbpoppy610 | 2010-10-03 21:14 | California
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秋らしくなってきた今日この頃、寒さをしのいでエネルギー補給をしてくれる強い味方が、これらのOrganic Teas。
通常飲むRegular teaとは別で、身体の調子によって飲み分けます。その中でも長年愛用している"Mate tea"(マテ), "Ginger Tea"(ジンジャー) and "Peppermint tea"(ペパーミント)。

カリフォルニアで暮らしている時に出会った物が最初の2種類。
ペパーミントはずーと前から。

少し疲れを感じたり、今日はちょっとエネルギーが欲しいなーといういう時は、マテ茶。
寒さを感じて体を温めたいとき、のどの調子が弱くなっている時は、ジンジャーティー。
お腹の調子が弱っているとき、夜にリラックスしたい時は、ペパーミントティー。

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マテ茶はネットでは購入できますが、日本のお店では見かけないと思っていたら、最近”成城石井”で見つけました。これとは違うメーカーですが。これは初めて飲む方にはリアクションが二手に分かれます。
ブラジル人友人に薦められて飲んだのが最初。主として南米で親しまれているようです。ちなみにこのGUAYAKIブランドはLAのWhole foodsで購入、カリフォルニア製造。

072.gifオススメ飲み方は。。
ハチミツとミルク(私は豆乳)を足して、ミルクティーの様にするととても飲みやすいです。最初は草の様な風味を感じますが、なれるとおいしい!仕事や家事で疲れがたまっていたり、やる気が出ない時はこれを朝から飲むと、新陳代謝が活発になり、最後には気持ちも晴れやかに!元気な一日が過ごせますよ。
1Tea bagで2杯は飲めます。



d0173197_19372479.jpg右→ジンジャーティー Bagのパッケージ。
これは”Traditional *Medicinalsというブランドの物で、効き目がすばらしい!”成城石井”や自然食品店や様々なお店等で販売されています。アメリカではWhole Foodsで販売。
お値段は700円代~900円代ですが、飲んで見ると納得できます。Herbal Dietary Supplementとウタッテいるだけに、健康促進の為に作られているTeaなのだなーと実感します。どちらもオーガニックのナチュラルなやさしい味を安心して飲めて、身体に浸透していく感じです。

072.gifオススメ飲み方は。。
マテ茶と同じ様にどうぞ。これもジンジャー味が濃い目なので、ハチミツ&ミルク(豆乳)ブレンドで飲むと、とてもおいしいです。Tea bagを10分から15分置き、2杯~3杯飲めます。食前か食後に飲むと効き目がよさそうです。これを飲む時は朝に飲み、エネルギーを蓄えて一日をスタートさせます。

最後のペパーミントティーは今までは他社ブランドでしたが、最近”Garden of the Andes"を購入。自然食品店でよく販売されています。濃すぎないやさしい味。

トレイの上にある、"Yogi*Tea" は友人にプレゼントした物。種類は"Stomach ease" 胃腸・お腹が弱っている時に効き目抜群。胃腸の弱い友人だっただけに、これは買わねば!と思い自分も飲んで見ると、ハーブブレンドの自然の甘さがほんのりして、飲みやすいです。お腹にじわじわ浸透して、回復に向かいます。このブランドも日本のお店で購入OK!

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9月中旬のMy Birthdayに友人からいただいたギフトのTea set♪とOrganic アッサムTea♯

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ちょうどWoodyなトレイが欲しかったので、
Good timing!
自分がいつも使う物とは一味違うTeaSetでいただくTeaは、新鮮な気持ちになりうれしいです。

ポットのふたの上に”うさチャン”が! 
カップソーサーにも同じうさ子がおります。
私のTea好きを考えてくださった、Tea setギフト。
My Tea set Familyの仲間に。


このOrganic Decaf ASSAM teaはイギリス産。
様々な場所で売り出し中です。
カフェインが0.2%以下なので夜でも安心。
心のこもったGiftをありがとう。。

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by sbpoppy610 | 2010-09-30 23:32 | Tea
2007年8月夏、LAで多忙な生活の中、1週間のVacationを取った時のこと。
LA生活25年、先輩であり友人である、Sahoさんの夫John(ジョン)の
故郷Michigan(ミシガン)の家に招待された。

Detroit(デトロイト)から車で約45分のYpsilanti(イプシランティ)という街。
郊外にあるのんびりとした街。
名門校Michigan UnivercityがあるAnn Arbor(アナーバー)の近くでもある。

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家の裏庭にデッキチェアーを置いて、着いた翌日は半日、緑の小鳥のさえずりの中、ゆっくり読書を楽しんだ。車や人の声、雑音がまったくない静けさの中。。。
至福の時。
青々とした緑の匂い、目の前は緑と空のブルーだけ。癒しの空間。


招待といっても、私が一人旅でそのお宅にステイして使わせていただけるとの事。
まだVisitした事がなかったミシガンに一つ返事で向かった。

そこはJohnの育った実家であり、彼のDadは他界してしまい誰も住んでいないが、
Vacationでいつでも訪れる時の為に、全て使える様になっている。

       Sahoさん夫婦にとって、
          ミシガンのこの家は贅沢なひと時を過ごす大切な場所なのである。


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裏庭のスペースが広いこと。
このBig treeはJohnが幼い時から植えられているとか。
この高さと大きさのおかげで、ちょうど良い木陰になり、気持ちよい風が吹き、読書には最適な場所。左の白い建物はガレージ。

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また違うアングルから。ちょうど真ん中より少し右の緑の群集は”ルバーブ”

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この時、初めて生のルバーブを見た。到着日に近所の仲良し仲間が集まってくれた。
みんなJohnの昔からの友人(みなさん50~60代)。

向かい側に住むLaurean(ローレーン)は若いオバーちゃんという感じ。(後で写真出る)
Sahoさんが友達として信頼を置き、コーヒーFriend(お茶仲間)でもある。私の朝食やDinnerを何度か作ってくださった。小学校で給食のおばさんとして、バリバリ現役である。

彼女が ”ルバーブを食べたことないのね?最初に生でいってみなさい” とセロリスティック状を私に差し出し、私がガブッとかじると、なんと 強烈にすっぱ苦いー!
涙もジワット。。みんなニコニコ顔。 

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それからというもの、"ルバーブ" と聞くと、あの味を思い出す。。後半にローレーンが市場でルバーブJamを買ってきてくださり、それはとってもおいしかった。
私に両方を味あわせたかったみたい。そして彼女はとてもお料理上手。

この巨大な大きさをご覧あれ。雑草のように自然に生えてきたらしい。。
青々とした自然のルバーブ。

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このお庭に咲く、オレンジFlower.
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Yellow。。

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そして、なんとここは公共の公園。競技場?と思うほどの広さで(写真では全体は見えない)おうちの真隣りにあるというか、お庭からそのまま歩いて、つながっている状態。

近所のちびっ子はラッキーだなー。夕方は遊び声が聞こえてくる。
毎日Yogaをやりたいな。。

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正面からみたJohnのお家。実際、誰も住んでいない為、物も少なくガラーんとした感じだが、お隣さんにお庭やお家のお手入れを頼んでいるので、とってもキレイで安心。

とても古いお家。屋内は一つ一つに歴史を感じて、家具はアンティーク調。
アメリカの歴史を感じる生活を送る事ができた。大切な思い出の一つ。。

右はレンタカーした車。やっぱりToyotaの方が乗り心地よかった。。

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青い空に、緑の木々。。空気をたくさん吸いたくなる、ミシガンの日々。No.2へ続く。。
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by sbpoppy610 | 2010-09-07 23:13 | Michigan(U.S.A.)