10年間California(Santa Barbara, LA)在住、Food業界勤務後、現在横浜に在住中。Healthy, Organic food, Yoga, Beach & Lohas lifeを愛する。


by sbpoppy610
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カテゴリ:Michigan(U.S.A.)( 3 )

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夏の思い出*Michigan in U.S.A.(No.2)の続き。2007年8月夏、アメリカ・ミシガンにて滞在中の家から車ですぐのコールマン市場(Coleman market)。
ロレーンはColemanの野菜はとてもお気に入りで、ジャムや瓶詰めピクルスを作る時にも大量に購入する。広々としたスペースに置かれた様々な種類の新鮮なOrganic野菜・果物・お花達。
毎日行きたくなる市場。
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これは、店内の端に並べられたたくさんのスイカ達。

アメリカのスイカは大きくてお手ごろ価格だが、水っぽくて味が薄めなので、日本の方がおいしい。

Partyやビュッフェのデザートプレートには活躍する。

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”トマト”はたくさん購入してもお手ごろで、毎日食べていた。
水みずしくて甘くて本当に
おいしい。

こうした市場は、量り売りで好きな量を変えるのがうれしい。
もちろん1個でもOK.

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          こんなに背の高い”グラジオラス”は初めて見た。
         これらはまた他の市場やお花屋さんに売られるとの事。


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ミシガン大学の中で最も高く聳え立つ中心的な建物"Michigan Union"。92フィートもあるミシガンフラッグ(旗)がキャンパスの重要なポイントとして示している。

1919年に開設され、建物から伝統と名声、そして確固たる源が発散されている。
生徒・学部教員・ゲストの為の資産として多様性のある場所である。最上階の一番広い4階では、社交クラブや女子学生社交クラブの組織体から、50人以上の生徒達が勤務している。

遠方から近郊まで多方面から訪問される人々が使用でき、ミーティング・会議・セミナー・食堂・ラウンジ&ギャラリー、お店&トラベル関連等他、多種多様に利用できる。

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    屋内地下から天窓に向かって撮影。聳え立つ威厳ある雰囲気から歴史を感じる。

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こちら法律学科の建物である、"William W.Cook Law Quadrangele".
Quadrangeleとは、大学などの方形中庭、中庭の周りの建物という意味。

”The Law Quadrangel”は大学としては今までで一番高額な寄付金によって建設された。1882年に同校を卒業したNew Yorkの弁護士Cook氏から16ミリオン(約1千600万)が"The Law Quad"と"Martha Cook Residence"(寮)の為に寄付された。

この学部は、同じ総合施設内に寮、教室、教員室、勉強室そして食堂等、必要な物が全て揃ったアメリカで初めての法律大学院だった。

d0173197_2329576.jpg方形中庭には、
Lawyers club(1924),
John P. Cook Dorm(1930),
William W.Cook Legal Research Library(1931) そして
Hutchins Hall(1933)
と4つの別々の建物が造られている。

→この建物は寮。こんなすばらしい環境に住み、勉強する事は、本当に幸せ。。施設内や図書館は学校とは思えない、奥深い歴史のある格式高い雰囲気。場所はMichigan Unionの斜め前。

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”The Law Quad"の正門入り口にある
ライト。

アールデコ風なライト。
曇った天候にちょうど良い明るさ。
しばらくここの中庭にたたずむ程、
引き込まれた。

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 Michigan Unionと同じ通りの”S.State street"。横ぎる通りは”N.University"(緑看板)。
昔と今のお店が混合した感じで、学生街という雰囲気。学校の購買的なお店やFood store、Cafe、Pubと様々なお店が立ち並ぶ。ちょうど大雨直前の空と街模様。下写真は上写真の数分後。

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滞在していたJohnの実家のキッチン窓。Coleman市場のトマト、プラム、そしてガーリック。
たくさん入ったトマトのパスタおいしかった。物音一つしない夜、庭、贅沢なVacation。
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by sbpoppy610 | 2010-10-21 15:31 | Michigan(U.S.A.)
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2007年8月夏、アメリカのミシガン・イプシランテにて滞在していた家の斜め前にある、
Lauren(ロレーン)のお家。彼女には毎日のように誘っていただき、ご馳走になっていた。
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ロレーンの手料理は抜群においしくて、
まさに田舎のおばーちゃんの味。

→右写真は、お家の入り口。左側は彼女が植えたお花達。

右側はSmall sizeのライトがドアまでつづいている。これはエコシステムで、夜に人が通るときにだけ明かりがつく。
手のひらサイズがロレーンらしい。

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木製の手作り ”Welcome to my garden"
これは数年前他界されたロレーンのご主人が作ったもの。温かみを感じる。

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ガーデンにはいくつもの木製の手作りサインがこうして置かれている。
彼女がガーデンを作り、ご主人がそこにあった物を彼女のために作り出す。
この”赤い帽子の女の子”は一番好き。

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ガーデンの一部。

左下にある”フワフワ”は何? 
ロレーンの髪の毛!
毎朝、クシでサッと整えて出来上がり。

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この彼女のキッチンにもたくさんの思い出が詰まっている。
ご主人、巣立っていった子供達との思い出。。

長い間、自分の好きなものを使うのが好きと。

アンティーク食器・キッチン用具がたくさんで、見ているだけで楽しかった。

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ロレーンのHome made DINNER!  夏野菜たっぷりの、栄養満点。
ガーデンで採れた、コーン、トマト、きゅうり、玉ネギ。
はじゃがいも、にんじん、インゲン。
ビーフの煮込みは一日かけてじっくり煮込んだもの。とーってもやわらかくて、野菜ストックで煮込んであるため、さっぱりとした味わいだった。

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こんなに甘くておいしいコーンは初めてだった。トマト・きゅうり大きくて、ジューシー。
これこそまさに、Organic Vegetable! あのFreshで、アオクサイ味がなつかしい。。

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左は近くのマーケットで見つけて、ロレーンにプレゼントしたお花。

このビンは。。ピーチの手作りジャム 
私の親友、日本の家族の分まで用意してくれたジャムは大好評!きちんと作り方を教えていただいた。

右側にアンティークCokeグラスのすぐ奥にあるジャムビンは。。
マーケットでロレーンが買ってくれた、ルバーブのジャム。実においしかった。

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リビングに今でも飾られてある、昔からの電話器。
初めて見たアメリカのアンティークTelephone

電話の上にはご主人が作った、Homeマスコット達が。
ロレーンの生活の歴史が刻まれている、大切なTelephone...
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by sbpoppy610 | 2010-09-20 22:51 | Michigan(U.S.A.)
2007年8月夏、LAで多忙な生活の中、1週間のVacationを取った時のこと。
LA生活25年、先輩であり友人である、Sahoさんの夫John(ジョン)の
故郷Michigan(ミシガン)の家に招待された。

Detroit(デトロイト)から車で約45分のYpsilanti(イプシランティ)という街。
郊外にあるのんびりとした街。
名門校Michigan UnivercityがあるAnn Arbor(アナーバー)の近くでもある。

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家の裏庭にデッキチェアーを置いて、着いた翌日は半日、緑の小鳥のさえずりの中、ゆっくり読書を楽しんだ。車や人の声、雑音がまったくない静けさの中。。。
至福の時。
青々とした緑の匂い、目の前は緑と空のブルーだけ。癒しの空間。


招待といっても、私が一人旅でそのお宅にステイして使わせていただけるとの事。
まだVisitした事がなかったミシガンに一つ返事で向かった。

そこはJohnの育った実家であり、彼のDadは他界してしまい誰も住んでいないが、
Vacationでいつでも訪れる時の為に、全て使える様になっている。

       Sahoさん夫婦にとって、
          ミシガンのこの家は贅沢なひと時を過ごす大切な場所なのである。


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裏庭のスペースが広いこと。
このBig treeはJohnが幼い時から植えられているとか。
この高さと大きさのおかげで、ちょうど良い木陰になり、気持ちよい風が吹き、読書には最適な場所。左の白い建物はガレージ。

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また違うアングルから。ちょうど真ん中より少し右の緑の群集は”ルバーブ”

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この時、初めて生のルバーブを見た。到着日に近所の仲良し仲間が集まってくれた。
みんなJohnの昔からの友人(みなさん50~60代)。

向かい側に住むLaurean(ローレーン)は若いオバーちゃんという感じ。(後で写真出る)
Sahoさんが友達として信頼を置き、コーヒーFriend(お茶仲間)でもある。私の朝食やDinnerを何度か作ってくださった。小学校で給食のおばさんとして、バリバリ現役である。

彼女が ”ルバーブを食べたことないのね?最初に生でいってみなさい” とセロリスティック状を私に差し出し、私がガブッとかじると、なんと 強烈にすっぱ苦いー!
涙もジワット。。みんなニコニコ顔。 

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それからというもの、"ルバーブ" と聞くと、あの味を思い出す。。後半にローレーンが市場でルバーブJamを買ってきてくださり、それはとってもおいしかった。
私に両方を味あわせたかったみたい。そして彼女はとてもお料理上手。

この巨大な大きさをご覧あれ。雑草のように自然に生えてきたらしい。。
青々とした自然のルバーブ。

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このお庭に咲く、オレンジFlower.
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Yellow。。

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そして、なんとここは公共の公園。競技場?と思うほどの広さで(写真では全体は見えない)おうちの真隣りにあるというか、お庭からそのまま歩いて、つながっている状態。

近所のちびっ子はラッキーだなー。夕方は遊び声が聞こえてくる。
毎日Yogaをやりたいな。。

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正面からみたJohnのお家。実際、誰も住んでいない為、物も少なくガラーんとした感じだが、お隣さんにお庭やお家のお手入れを頼んでいるので、とってもキレイで安心。

とても古いお家。屋内は一つ一つに歴史を感じて、家具はアンティーク調。
アメリカの歴史を感じる生活を送る事ができた。大切な思い出の一つ。。

右はレンタカーした車。やっぱりToyotaの方が乗り心地よかった。。

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青い空に、緑の木々。。空気をたくさん吸いたくなる、ミシガンの日々。No.2へ続く。。
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by sbpoppy610 | 2010-09-07 23:13 | Michigan(U.S.A.)